蕎麦麿の針仕事


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天神さんに行って来ました!

a0050836_14335924.gifお祭りはお好きですか?

蕎麦麿は大好きです。お囃子を聞いているとトランス状態になります。

2年前でしたか中村勘九郎(現・勘三郎)がニューヨークで「夏祭浪花鑑」(なつまつりなにわかがみ)を上演した模様をBSで放送していました。大変面白いお芝居でした。

その時に使われていたお囃子が大阪の福島天満宮車講社中のそれです。なんでも勘九郎が選んだお囃子なのだそうです。もの凄くイイです!詳しくはこちらをご覧下さい。

a0050836_14533570.jpgそう知ってから福島の天神さんを楽しみにしている蕎麦麿です。

先ず驚くことに、何故かこのお宮さんすいている。こじんまりした境内で存分に獅子舞やお囃子が楽しめる。

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こんな別嬪さんたちが踊っている。(しかも踊りは真にマニアックです)
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お兄さん達がイナセです↓
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↓しかもサービスまで良い?写真を撮ってあげたりしている
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勘九郎のサイン         →






さて、そのイナセなお兄さん達の後ろに色々書かれているのですが、気になったのは「三婦~」の墨字。「三婦」とは「サブ」と読むのだと思いますが、↑「夏祭~」に重要な役どころで登場する人物の名前です。どう云った謂れがあるのかどなたか教えてください。<(_ _)>
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-27 15:37 | 日記


アンデルセンプロジェクトはどう面白いか?

a0050836_17124875.jpgまず、映像の魔術師なんて謳い文句が怪しい・・・・

蕎麦麿は映画でもお芝居でもコンパクトに収まっているものが好き。SFとかスペクタクルとかCGとかはどうにも馴染めません。

ところがこの舞台では「映像」に一人芝居の小道具というか、落語の扇子、手ぬぐい、鳴物のような効果がありました。一人でお芝居をする場合、場面や時間、人物の変化を付ける時にどうしても不自然さが出てしまうのですが、舞台装置でなく平面的な(始めっから不自然な)映像を使うことによって儀式的に・・・暗黙の了解と言った感じで・・・納得させられるのが面白いと思います。

そもそも話題の中心に「性」や「コンプレックス」の自己の葛藤があるわけですから、具体的に見せようが無いかもしれませんが。

舞台終了後に白井晃&松岡和子両氏によるアフタートークがありました。松岡和子女史の知的でやさしそうなキャラが良かったです。ちょっと翻訳といった仕事に興味が出ました。

a0050836_174062.jpg白井晃といえば「オケピ!」の舞台で見た時は、ちょっと素敵な人ぐらいで印象が薄かったのですが、NHKの「新撰組」の清河八郎ですっかりお気に入りになりました。蕎麦麿のイメージにある清河の「嫌な奴」観が出ていて◎。

で、そのアフタートークによるとこのお芝居はカナダでフランス語で上演された時は爆笑モノだったそうで・・・・主演の演技力不足でそうなっていないと自戒されていましたが、確かに・・・蕎麦麿も始まった頃は「どうなっているのか?」とドキドキしていて笑うゆとりがありませんでした。

可笑しなもので「これ笑ってイイお芝居なのかしら?」と誰に遠慮しているのか恐る恐る見ていました。やはり見る側も見せる側も慣れない芝居で緊張していたのかもしれません。

でも、どう名演技をして見せても言葉や風習の壁はありますからこの辺りは仕方が無いと諦めましょう。枝雀の落語だって地元大阪人が見て感じる面白さが他の地域の人に同じように伝わるとは到底思えませんから。a0050836_1752264.jpg

う~~~ん。長々と書いてしまいましたが、どうでしょう?「アンデルセンプロジェクト」の面白さがちょっとぐらいは伝わったでしょうか?お芝居が嫌いな人以外には是非とも見ていただきたい舞台なんですが・・・・・
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-22 17:13 | お芝居


アンデルセンプロジェクト

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どんな舞台だか、踊りだか?歌だか?お芝居だか?サッパリわからないのですが、チケット買っちゃいました。

カナダのロベール・ルパージュ「映像の魔術師」の作・演出の一人芝居「THE ANDERSEN PROJECT:A MODERN FAIRY-TALE」の 日本語版(翻訳・松岡和子」出演の白井晃さんが好きなので見に行こうと思ったのです。
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結果。大正解!面白かったです!

ストーリーはちょっと複雑?なので↑又は→をクリックしてご覧頂ければ幸いです。白井晃インタビュー

何がどう面白いかと申しますと・・・・

あれ?さっきまで土砂降りだったのに晴れて来ました。今のウチにお買い物に行ってきます。

続きはまた今度・・・・乞うご期待<(_ _)>
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-21 12:08 | お芝居


木の皿2

ではおじいちゃんは?

おじいちゃんも男らしくありたいのだと思います。子供たちに歴史を語り聞かせたころのように、一家を支えて家族を守っていた時のように・・・頼もしい男でありたいのでしょうね。

ところが、嫁にはそれが通じない。同じ話ばかりする、同じ失敗ばかりする、どこか頼りなくて、厄介な年寄り。虚勢を張ろうにも日永一日一緒にいて世話を受ける身にはそれが出来ない。

お互いにそんな事はわかりきっているけれど、やはり男らしく、女らしく、≒つまり自分らしく≧紳士と淑女で暮らしたい。相手の嫌な面を見ることで自分の嫌な面も認識してしまう。

孫娘にはこの二人の真の苦痛は理解出来ない気がします。なぜならば、彼女は恋をして居るから・・・嫌でも自分らしく女らしく存在できる。将来もある。

お嫁さんにはやり直す手段が見当たらない。「男と駆け落ち」なら、とりあえず・・・あまり経験がなくても出来る。恋愛は誰にでも、いつでも出来る(気がする)。

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さて、偶然ですが、(そうして突然ですが)「TUTAYAが半額になって「アタックナンバーハーフ」と言う映画をDVDで見ました。

舞台はタイ。一人を除いて全部オカマ♂♂♂♂♂♂のバレーボールチームがオナベ♀の監督に率いられナンと!全国制覇!!の痛快スポ根コメディー!!!しかも実話!!!!

笑うも良し、泣くも良し、のドタバタ劇ですが、彼らが本音でぶつかっているのが可笑しい。大事な試合の前にもボーイハントはする、無駄毛処理も爪の手入れも怠りなし。お化粧しないと肝心の試合にも集中出来ない。つまりオカマらしくあるのです。

オカマ天国に見えるタイでもやはり肩身は狭いみたいです。でも、オカマであることでしか自分らしい生き方が出来ない。だったらオカマ全開で明るく行こう!

結論。性はやはり自分の個性。お爺さんらしく、お嫁さんらしく、スポーツマンらしくもイイけれど、やはり男らしく、女らしく、オカマらしく(オナベらしく)何より自分らしく生きて行きたい!!!

と、痛感した蕎麦麿でした。<(_ _)>
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-20 21:46 | お芝居


木の皿

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加藤健一事務所の「木の皿」を見ました。

グリム童話?に同名のお話があるそうですね。老人問題のお話です。

加藤健一事務所をご存知の方がいるとうれしいです。蕎麦麿は「シェルター」あたりからのファンです。主に喜劇を上演している劇団です。そもそも蕎麦麿が喜劇好きでして、、、「 カトケン」もほとんど喜劇以外は見に行きません。

そんな蕎麦麿ですから、今回の舞台に関するコメントもどんなもんでしょう?どうぞ色眼鏡で読んで下さい。

舞台は1950年代のアメリカ。夫婦と年頃の娘。夫の父親そして部屋を借りているマッチョな風来坊の5人暮らし。おじいちゃんは最近歳のせいで居眠りや失敗が多い。特にタバコで、喘息と小火を起こしている。食器はすぐに割っちゃうのでもっぱら木の皿を使わされている。

孫娘は遠くに恋人が住んでいる。たまに来る彼の手紙と彼との将来の計画が楽しみの気立てのいい美人。おじいちゃんの唯一の理解者。

一方、お嫁さん(つまり孫のお母さん)はおじいちゃんの世話とお小言にうんざりして爆発寸前。

息子は(つまり孫のお父さん)は実父と妻の板ばさみで苦しんでいる。父を老人ホームに入れたくてもお金もない。そこで妻にせっつかれて兄に(つまりおじいちゃんの長男)相談すべく呼び寄せる。

お兄ちゃんはちょっと出世しているみたい。でもおじいちゃんと都会で同居する気はない。弟にお金を出してあげたいけれど、今仕事にトラブルを抱えている。

おじいちゃんは何だか嫁と気が合わない。でも、自分が原因で息子夫婦が喧嘩しているのは心苦しい。しかも16年ぶりに会った長男にまで老人ホーム入居を勧められて激怒!

お嫁さんはおじいちゃんを老人ホームにいれる件で夫が二の脚を踏んだコトに絶望!マッチョな下宿人を誘惑して駆け落ちを画策。

と言ったストーリーです。

どうですかね?この話題?

人類普遍の大問題・・・・ではありますが、残念ながらちょっと古い。

ちょっと台詞とか運びがステレオタイプになってしまう。

救い?と言うか何と言うか・・・・おじいちゃんが老人ホームが嫌いなのはそこで毒を盛られると思い込んでいるから・・・しかも、木の皿じゃないちゃんとした食器で食べたいと思っている。

でもね、日本人の蕎麦麿は木の食器大好き!軽いし口当たり手触りどれもグッド。今時、老人ホームで殺されると思っている人は・・・・ない。

で、蕎麦麿としてはこのドラマが「性」の問題に見える。と申しましても「老人の性と恋愛」についてではないです。

「性」って個性の表現と言うか根源かもしれないなぁ・・・と思えるのです。

お嫁さんが「毎晩踊りに行けたらなぁ・・・」って友人に話しかけるシーンがあるのですが、
当然そんなにダンスが好きなんじゃなくってお洒落して女を自覚したい。自分を表現したいってコトではないかと思うのです。

じゃあ、おじいちゃんは?

また長くなりそうなので、一旦休憩します。
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-16 20:01 | お芝居


ついでに襟にも描きました

色襟と呼ぶのでしょうか?半襟の白くないやつ。蕎麦麿は大好きなんです。

白くない→色の着いただけの襟もあれば、時代劇なんかで見るような絞りの襟もありますし、以前ご紹介したように刺繍した襟なんか豪華で可愛くって見ているだけで飽きません。

もともと半襟は汚れやすい襦袢の襟を付け外し出来るように工夫されたものですが、顔の近くにあるので自然と華美になってきたようです。小さいものですから手軽に代えてお洒落を楽しめます。

でも、問題はメンテナンス?襟の素材自体は絹あり、紙あり、綿あり、最近の主流は化繊です。化繊は外して簡単に洗えるので半襟の素材としてはやはり便利です。でも刺繍糸は絹ですから水洗いは難しいです。

以前蛮勇を奮って洗いました→色泣きしました(周りに刺繍糸の色が流れた)

そりゃそうですよね。

で、考え付いたのがペイントです。なにせ、乾いたら洗っても落ちないって言うのがウリの絵の具なんですからやって見ない手はありません。
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化繊の絽縮緬の襟です。下絵を転写しにくい素材ですので、今回は新兵器「トレースボックス」を使いました。半透明の板の下から電灯を当てる箱です。下絵を描いたトレーシングペーパーの上に半襟を固定して光を当てながら色を塗ります。時々ライトを切って仕上がりを確認しながら塗り進めます。左に写っているのはお手本の本と老眼鏡!
a0050836_18172047.jpg                                                                                                         ← こんな風に描けました。a0050836_18194412.jpg                

                                          



          着たらこんな感じです。→

    
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帯はこうなりました。上の兎や月が見えない!↑



←前の兎を手先寄りに描いてしまいました。素材によって太鼓に結ぶ分量が違うんですね。指輪はお気に入りの亀。兎と亀と言うことで・・・・例の雪兎の根付もデビュー!!



お話したい事がいっぱいあります。長くなりそうなので、一旦終了します。
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-16 18:58 | 染色


古着を染める

蕎麦麿は年々歳をとりますが、着物はそのままです。〈当然〉

でもせっかく縫ったのに捨てるのは忍びない・・・・で、それをそのまま生かす方法。

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化繊混の小千谷縮みです。高校のときに縫ったものです。丸ごとこれを染めてみます。

洗濯機のドライ〈ドライクリーニング用手洗い風?〉機能で着物を濡らしそこにクールダイロンを入れます。〈溶いて入れなかったのでチト苦労しました・・・〉

黒、グレー、ブルーと入れましたがイマイチ染まらない・・・・やけで茶色も入れました。

なんとなく染まったみたいですが、液がもったいないので同じ色の綿の名古屋帯も入れました。〈いつもながら蕎麦麿は大胆!〉

ま、こんな感じかな?ってところで洗濯機を再び回してすすぎの最後に柔軟仕上げ剤と洗濯のり〈キーピング〉を入れて脱水。

こんな感じに染まりました。

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帯はともかく着物は地味になったのかな?と・・・・不安ですが、着物についていたシミもわかりにくくなったし前向きに考えましょう!

で、この帯にペイントをして見ます。

まず、例の田中直で買った伊勢型紙と、スプレー式の染料で観世水を描きます。〈木綿の晒には綺麗に染まりましたが・・・変り織の帯にはイマイチでした〉


そこに月をステンシルで、兎と波をフリーハンドで描きます。

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うっ!ちょっとそれっぽくなって来ました。\(^o^)/

では調子に乗って次は・・・・・

また見て下さいね<(_ _)>
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-10 08:58 | 染色


フィンランドってどんな国?

友人が本を2冊貸してくれました。

「博士の愛した数式」=ロマンチックな本でした。設定がイイです。登場人物がすべて弱者。彼らがいかに分かり合おうとしたか。理解し合うことにいかに喜びを感じたか。実に美しいです。
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「わたしのマトカ」=只今、読んでいる最中です。
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映画「かもめ食堂」に出演した女優「片桐はいり」が書いた旅行記です。映画の舞台がフィンランドなのですが、蕎麦麿はフィンランドについて何も知りません。↑

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ムーミンぐらいですかね?


ところがこの本を読み始めるや否や「シナモンロール」が出て来てしまったのですねぇ。急にシナモンロールが焼きたくなって、読書どころじゃなくなっちゃいました。

今回参考にしたのはhttp://www.geocities.jp/anyrecipe2/bread/recipes/cinnamon_rolls.html←このページ。それと入江麻木著「やさしい一皿」のミョードの巻きパンです。ミョードってロシア語で蜂蜜だそうです。つまり上のページの分量を半分にして、巻き込むグラニュー糖を蜂蜜に代えたのです。

結果=失敗でした。この日はとっても暑かったからでしょうか?生地が柔らかくなりすぎました。生地を一旦冷蔵庫で休ませるべきだったかもしれません。

何とか巻いてタッパーウェア「ウルトラ21」〈容器の名前です=便利です〉に放り込んで焼きました。
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渦巻きがすべて外向きになっちゃいまして・・・とりあえず一番見栄えのいいところから写真にとってお見せいたします。

お味としてはもうちょっと甘くても良かったかなぁと思います。グレーズ〈粉糖+牛乳)を勝手に減らしすぎました。<(_ _)>。

「シナボン」ってお店がありますよね?あそこのシナモンロールが甘すぎてあまり好きじゃないんです〈シナボンファンの方ごめんなさい〉。でも・・・シナモンロールは甘いほうが美味しいかも。

ま、次回の課題と言うことで。。。。
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-06 10:08 | 料理


ハッピーエンドでは終わらない!

a0050836_1744853.jpg「イントゥ・ザ・ウッズ」を観てきました。
ご存知の方は、よ~くご存知でしょうが、グリム童話をベースにしたミュージカルです。

蕎麦麿は特にミュージカルファンではないのですが、最近近所に出来た劇場がお気に入りで、なんでもかんでも見に行っています。

予備知識なしに見に行ったので・・・長かったです。いつまで経っても休憩にならないので、「こりゃ、ひょっとしたら『オケピ』みたいに一幕ものか?」と思っていたら、案の定ハッピーエンドで終わりました。

と、思ったのはMr.&Mrs.蕎麦麿だけでした。この一見ハッピーエンドっぽいお話は・・・第一幕でした。

ホホホ。お恥ずかしい


つまり、誰もが望むハッピーエンドが必ずしも幸せな結果とは言えない。または人生は続くものなのでメデタシメデタシは有り得ない。幸せな結末はまた新たなる苦悩や物語のプロローグかもしれない・・・・ちゅう感じのお話です。

まぁ、そりゃそうですよね?「ジャックと豆の木」や「シンデレラ」の後日談を知りたい人が一杯居るんじゃないでしょうか?

演出・宮本亜門 出演・諏訪マリー、小堺一機、そして蕎麦麿の大好きな高畑淳子。その他豪華キャストのお芝居でした。装置、衣装〈朝月真二郎)も問題なし!a0050836_1738331.jpg

さて、この日のお天気は「暑いわりには涼しかった」のです朝方ちょっと雨がパラついたのですが、結構着物日和!

→これ化繊の絽なので、実はちょっと暑いです。でもって、着る機会が少ない。でも「今日ならイケるかも!」って悩んでいました。

何着ようか?と思っているうちに・・・なんと出発予定時間まであと15分!慌てて着て表に飛び出したら・・・・雨が本降り!

でもしょうがない。「着ちゃったんだから」と傘さして出発。徒歩15分ほどの劇場についたら、、、なんか・・・雨脚が弱まっている。

で、
例の休憩時間。外見たら止んでるじゃないですか!終演後も当然のように降っていない。

良かったんだか悪かったんだか・・・まっ、どっちにしても洗濯機で洗えるんだから。

a0050836_17444253.jpgおまけ

←この日のバッグ。着物の残りで袋を縫って、おみやげ物屋さんで買った竹かごにリボンで括りつけたもの。いちいち巾着の開け閉めがわずらわしいのでこれも普段は使わない。

着物ともども・・・だんだん派手になって行くのが気になる蕎麦麿でした。
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-02 17:54 | お芝居


おめでたい日の扇子

あ~~やっぱり英検の試験落ちてましたぁ

わかっていてもショックですぅ。でももし受かっていたら、面接があるのでそれを考えると落ちて良かったかも・・・・負け惜しみ・・・・・

さて、蕎麦麿の周りではお目出度続き。結婚、出産、就職、あと試験に受かった人もいましたねぇ・・・
蕎麦麿だけが不幸な気がしちゃいますが、そんな人たちのお祝いに扇子を染めてみました。

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こちらは結婚のお祝い用。↑骨と言うか竹の部分は普通のアクリル絵の具を使ってペイント。絹の部分は布用の絵の具です。絹が薄すぎてはっきりと発色しなかったので裏からも塗りました。

「古屋加江子の和のペインティング」という本を参考にしました。
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こちらは出産のお祝い↑技法は全く同じです。参考にした本も一緒。

扇子ってでこぼこしているのでちょっと不安定です。で、最初に目一杯広げた状態で裏から弱粘着性のテープで止めておきました。

末広がりで縁起がいいし、折りたたみ式!?だからコンパクト。しばらく扇子ペインティングにハマりそうです。
動いている顔文字は「顔文字を動かそう ぷろでゅーす ど ばい (^っ^)かちん」さんから頂きました。
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by sobamaro-no-hari | 2006-07-02 16:57 | 染色

    

帽子と着物とクルーゼと
by sobamaro-no-hari
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