蕎麦麿の針仕事


城の日

毎度ご報告が遅れます。4月8日に姫路に行ってまいりました。a0050836_1326105.jpga0050836_12551044.jpg









毎年4月6日は城の日らしいです。「シロ」の日ねぇ・・・

お城の入場料は無料!夜はライトアップ!夜桜満喫!話がウマ過ぎるんで「混んでいるんだろうな」とドキドキしながら出かけました。
蕎麦麿は甘かった(゜o゜)
(^◇^)お城はムチャ広い!

(^o^)
但し、この日は黄砂の影響で写真写りは悪いです。a0050836_13222292.jpga0050836_13232958.jpg
期間中は毎日催し物があるらしくって、この日はフルートのアンサンブルでした。

ケッコウ尽くしの夜桜見物でしたが、、、、はっきり申し上げて、、、、ライトアップはダサかったです。無料で文句も言えませんが(^^ゞ

ちょっとこの日は冷えちゃったので帰りに「イーグレひめじ」のベトナム料理「ホアンマイ」に行きました。
a0050836_134367.jpg
a0050836_13423748.jpg
a0050836_13415163.jpg
↑←定食AとB(各¥900)安くて美味しい。コーヒーか豆乳がつきます。(コーヒーは水臭い!)

で、呑み足りないので駅前の「ふく鳥」へ行きました。a0050836_14132389.jpg

←手羽の空揚が有名らしく、お店の中は満員!(@_@;)です。安くて早い!

生ビールもジョッキがデカイ!昔ながらの雰囲気です。

姫路ってお店の閉まるのが早いんで寂しいのですが、こちらは23時までやってるみたいです。
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-04-11 15:16 | 日記


宝石屋さん・・・・ではない

答えは「鼈甲、琥珀、珊瑚、象牙、真珠等の有機物のお店です。ダイヤなどの石は扱っていないんです。」だそうです。

「へ~~~有機!?」ですか!(@_@)そう云った分け方あるんですねぇ!蕎麦麿は無知なモンで「指輪とかネックレスとか扱っている店≒ホーセキ屋さん」と思っていました、、、だって「宝石商」とかって・・・あまり縁のない職種なモンですから。

で、このお店は「アイブリ屋」と言う「有機宝飾」のお店みたいです。勉強になりました。ネットショップもあるみたいです。(↑←クリックしてみてください)a0050836_136678.jpg

←で、ご想像通り・・・買ってしまいました。雪兎の根付と楊枝です。それと、ブローチを帯止めにする金具。これって、便利です。そう云った物があるとは聞いていたのですが、どこに売っているのか知りませんで探しておりました、、、(ず~~っと欲しかった!)、、、他にもブローチを簪にする金具もあるようです。

さて、長々とお話してしまいましたが、実はここまでは前座(長いツカミで申し訳ございません)。実は今日の京都訪問には目的があったのです。今から烏丸五条方面へ行かねばなりません。

アイブリ屋さんの階段を下りて左つまり四条通に沿って西へ進みます。阪急百貨店や高島屋があります。お急ぎの場合は阪急電車で一駅烏丸駅まで。徒歩でも行けます。
a0050836_14385020.gif


阪急烏丸駅(又は地下鉄四条駅)を少し南下して市バス烏丸松原バス停の辺りの路地を西に入ると「田中直染料店」があります。ここです!ここが目的地だったのです!

事の起こりは箪笥に残っていた「白生地」これって染めてもらったら良いんだろうけれど・・・・「自分で出来ないのかなぁ?」と知人に尋ねてみました。「それなら田中直さんよ!」とこのお店を教えてもらいました。

a0050836_15362391.jpgおしゃれな染料屋さんです藍染の暖簾をくぐってエレベーターで2fへ→

染料以外にシルクのショール、帯生地、手編み、手織りの糸など素材も扱っています。

ここでまた珍しいものを発見!製版の渋紙(スクリーン型)です。プロが彫った型紙が売られていました。工芸品と言うより芸術品です。また写真にとって紹介させていただきますね。

a0050836_15343071.jpgこれを上手に使えれば自分で小紋が染められる!・・・と申し上げたいところですが、こんな精密なものは蕎麦麿には使いこなせないので残念。持っているだけなんですが、、、、この紙を額に入れたりランプシェードに使う人もいるそうです

さて、すっかり遅くなっちゃいました。こんなときは烏丸駅北側の大丸か、河原町駅の高島屋でおそうざいや京野菜を買って帰るに限ります。ちょっと穴場は二駅の間にある藤井大丸でしょうか?京都はデパ地下も楽しいです。

ここで少し注意して頂きたいのは、どこかお菓子屋さんに行けない時。そんな日はあらかじめ少し早めに高島屋の「銘店売り場」で和菓子をゲットしておくことです。(すぐに売り切れます)

この日蕎麦麿は正午ごろに着いて「嘯月(しょうげつ)」の限定詰め合わせ5個いり¥2050を買っておきました。興奮するぐらい美味しかったです。
a0050836_15581588.jpg

尚、京菓子については「京のお菓子味見録」がむちゃくちゃ詳しいです。どうぞ参考になさってください。(↑クリックしてね)

今日の電車のアニメは「オーボエ オーボア」さんのフリー素材から頂きました。
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-04-06 16:03 | 日記


鍵善から西

a0050836_8525599.jpg←この立派な店構えが「鍵善」いつもならここで「葛きり」か「粟ぜんざい」を頂きます。が、今日は「とろみ麺」がしっかり応えているので涙を飲んで写真だけ。

a0050836_945137.jpg
すぐ西側が、「金竹堂」ちらりと覗いて見ましたが、憧れのご主人は見えませんでした^_^;

正面のウィンドウには水仙のつまみ簪がありました。うまく写らなかったので、代わりにその下の棚をご覧ください。いつもここでため息です。

お店の中に入るとご主人が出てこられて「ちんまり」と「上品」に座って応対してくださるのが・・・・恥ずかしいので・・・やっぱり今日は写真だけ。
a0050836_96241.jpg

そのまま西へ歩いて、道を挟んで反対側に渡って「めやみ地蔵」にお参りします。a0050836_9135822.jpg

蕎麦麿の回りにはなぜか疲れ目の人が多くて・・・いつも勝手に代参しております。a0050836_915182.jpg

ここは「仲源寺」って言うお寺さんだったのですね。。。知りませんでした。

お目々に不安のない方はこのお地蔵さんのお向かい(つまり金竹堂さん側)の路地を北上してください。
a0050836_9323381.jpg
こんなにキレイな郵便局があります。

そのまま北へ少し歩くと白川に出ます。如何にも京都らしいですねぇ。。。。
a0050836_9515927.jpg

お金の持ち合わせがある時は、「さか本」でお食事など如何でしょう?ここのカウンターから桜並木が見えます。(桜泥棒も見えます)

お地蔵さんにも郵便にも御用のない方はそのまま西へ、すぐに加茂川に出ます。南座を横目に横断歩道を渡って、阪急百貨店の少し東に宝飾店があって、そのお店のウィンドウの横にひっそりと小さいウィンドウがあります。

ずっと気になっていたんです。そのぉ、、、綺麗なんですが、お手ごろ価格のお品がありそうで(^^♪で、思い切ってその細い階段を二階に上がりました。いきなりご主人が立っていらして!(@_@;)しかたがない!?「こちらは何屋さんですか?」と、いきなりマヌケた質問しちゃいました。その答えは?・・・・次回のお楽しみ。
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-04-03 10:13 | 日記


蕎麦麿の京都の歩き方・・・1

a0050836_1613726.jpg
蕎麦麿は京都に詳しいか?答えはNOです

考えてみれば、、、京都はお菓子を買いに行くか、お芝居を見に行くか?たまに展覧会ですかね?つまりは四条河原町あたりをウロツクだけですもの。

そんな如何にも「をんなのこ好み」(関西では女性≒女の子と呼びます)の京都散策をご紹介します。

a0050836_16114760.jpg
まずは祇園。おしゃれです。京都は駐車場が高いので車では行きませんが、流石「一力」の駐車場は平日の昼間っからこんな車が止まっていました。↑a0050836_16161373.jpg

格子ばかりの町並みを少し入った路地に「白碗竹筷樓」(ぱいわんじゅくあいろう)があります。
a0050836_1623774.jpg



有名なんですが、蕎麦麿は初体験!〈京都では京料理という人が多いので・・・)麺単品だけでも食べられますが、今日は張り切って「フカヒレとろみ麺ランチ」(¥2.500)
a0050836_16275751.jpg       ←熱いです(^^ゞ気を付けましょう!a0050836_16385993.jpg





 

再び四条通へ戻ります。山側の商店を歩くと脂取り紙の「よーじや」がありまして、そこの西側の路地(狭い!)を北に上がると水羊羹の「甘泉堂」です。a0050836_1742573.jpg

ここには苦い思い出がありまして、まだ20歳の頃水羊羹買いに行ったら「あんさん、何見て来やはったんえ?アンアンどすか?」と、つっけんどんに言われました。(ウ~!以前からファンだったんだぁ~)a0050836_17164731.jpg

最近は蕎麦麿に「貫禄」が出たのか?「おおきに」言うてくれはります。懐中汁粉の「四君子」↓購入a0050836_17234347.jpg

この辻を戻って、本通に鍵善があります。お話が長くなったので、鍵善から西側についてはまた次回・・・また読んでくださいね。





    
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-04-01 17:48 | 日記


蕎麦侍さんへ・・・浅葱色とは?

a0050836_1053498.jpg
こんな色でして、まぁ水色みたいな感じです。松園さんの画では気になる色だったもので、、、、深い意味はありません。なんかきれいだな・・と。あれは緑青がベースでしょうかね?この色は新撰組のだんだら模様の羽織で有名だと思います。
a0050836_10554946.jpg
対して浅黄はこんな色でしょうか?同じ発音ですね。同じ文字同じ音で別の色、別の文字で同じ色を指す事もあるようです。ああ、何だか黄身しぐれが食べたくなってきました。

いつもご丁寧に読んでいただいて有難うございます

この動く顔文字は ご機嫌顔文字はうす さんから頂きました。
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-03-30 11:23 | 日記


熊川土産のおまけ

a0050836_1764489.gif

a0050836_1775351.gif←のっけから、春らしく始まりました。(イメージ館さんです)
a0050836_171668.jpg  
さて、もって帰ってきたふきのとうは天麩羅になりました。(横のレンコンは・・・好きなので揚げました)→
a0050836_17181381.jpg






↑土筆はポン酢でおひたしに。。。(土筆は熱湯をかけるだけですが、ポン酢をかけてから、時間を置いたほうが美味しいです)ところで、レンコンを天麩羅に使ったあとって、どうしてます?a0050836_17311598.jpg
あのヘタの部分とか、スライスし損ねたヤツを生かす方法を考えつきました(^^)v
大した話じゃないんですが、フードプロセッサーの小さいのに入れてなるべく小さく刻みます。そこに水溶きのくず粉を入れてさらに攪拌。それを小鍋で加熱して、、、、つまりレンコン饅頭にするんです。本来摩り下ろして作りますが、ま、ちょっと硬いのもご愛嬌 a0050836_18153379.gif
a0050836_18125396.gif


↑赤く見えているのは鮭フレーク。残りのふきのとうを少し煮て具にしました。熊川は『くず粉』の産地でもありまして、、、、こんなの如何でしょう?
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-03-28 18:16 | 料理


熊川のお土産

a0050836_1464298.jpg
熊川宿の情緒より蕎麦麿を喜ばせたもの・・・・それは「ふきのとう」です!
 
街道沿いの家々には川で野菜を洗えるように石組みがされているのですがその土手?や、空き地に、そこここになんと、蕎麦麿の好物が自生してるじゃないですか!a0050836_14122641.jpg






俄然元気を取り戻した蕎麦麿は土筆も見つけて大はしゃぎヽ(^。^)ノa0050836_14154595.jpg










a0050836_14324334.gif


帰路に朽木村の鯖寿司も購入できて、我が家に向けてまっしぐら

この素晴らしいminiのアニメは
a0050836_14455936.gif
さんから頂きました。
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-03-27 14:28 | 日記


熊川の宿

a0050836_18374017.jpgお久しぶりです。先週末寒かったですねぇ。蕎麦麿は咳き込みながら福井県の熊川の宿に行って着ました。
←こんなに雪が残ってるんですもん・・・・寒かったです。

行きに鯖街道に寄り道しようとしたら土砂崩れで通行禁止!(-_-;)


結局、熊川宿を先にして・・・着いた頃には3時!!お昼とおやつを同時に頂きました。
a0050836_18494732.jpg←葛うどんと葛ぜんざい&栃餅ぜんざい↓
a0050836_18513514.jpg

お店の中はアンティークとか、昔の打掛なんかがディスプレイしてあって素敵なんですが、何せ飢えと寒さと戦っていました。
a0050836_19333185.jpg

a0050836_1994853.jpg
小さいけれど情緒のある町並みです。お腹一杯になって元気よく飛び出したら、なんと!番所の門とか閉まっていて・・・写真は取れませんでした。田舎は店じまい早いのね。。。。

で、最終目的地の「河内トロン温泉」へ\(^o^)/この温泉安いです。
リフレステやまびこ入浴¥600!
準天然トロン泉って何だかわかりませんが、お湯が柔らかくてバッチリ長湯いたしました。小さい浴室ですが、、、、貸切状態で・・・贅沢させて頂きました。
やっと人間性を取り戻した蕎麦麿、実はもっとイイ事がこの後あったのです。また見て下さいね<(_ _)>
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-03-25 19:51 | 日記


蕎麦麿のブログは何故キレイ?

最近このブログを見ていてこう感じませんか?
蕎麦麿は腕を上げたんじゃないか?
そのアナタの感覚は正しい!蕎麦麿のブログはすなわち蕎麦麿の成長の記録なのです。

このブログはそもそも
a0050836_23535947.gif
インターネット活用コースで半ば強制的に始めさされたものです。

ブログの始め方のイロハから、写真の入れ方、リンクの貼り付け方、、、すべて授業で習いながら1週間に1つずつ教わって作っています。

ですから、最近は文字に色がついたり大きさが変わったり今週は動きまで覚えてしまいました。

いつも前進する蕎麦麿なのです

ね、ね、魔法みたいでしょ?ではどのようにして色が変わるのか?と申しますと、とても便利なHPがあるんです。

↑クリックしてみてください楽しいですよ!

それでは次回をお楽しみに・・・サヨウナラ
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-03-18 00:30 | 日記


ドリーちゃん登場!

帽子を作るうえで欠かせない道具・・・いっぱいあるんですが、その一つがドリーです。

あの頭の形の人形です。(ドリーと言うのは≒お人形さん)

普段は形の出来上がった帽子をかぶらせて、最後の飾り付けをあれこれ考えるときに使いますが、特殊な帽子は逆。a0050836_17231398.jpg

例えばロングベレーなどはこれで形を決めるんですね。→

最近のラッパーのお兄ちゃんたちは上手に着こなしていますが、
どうもうまく行かないときはウマくいくように最初っから形を作ってかぶります。

ドリーにかぶせて好きなフォームを決めたらピンで仮止めして実際にかぶります。

顔や頭の形でさまざまな表情を作るので一番似合いそうな形を模索します。

後は糸で留めて羽根やピンでアレンジ!

ロングベレー第一号!そうしてモデルもドリーちゃん一号でした。
a0050836_17315326.jpg
  

バックはこんな感じ→a0050836_17322999.jpg
[PR]
# by sobamaro-no-hari | 2006-03-11 17:38 | 帽子

    

帽子と着物とクルーゼと
by sobamaro-no-hari
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31